不動産投資

猫飼育可能な賃貸物件が圧倒的に不足しているらしいです

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大家さんにとって、犬や猫を室内で飼われるというのは、物件のダメージが気になりますよね。

しかし、ここ数年のペット人気(とくに猫ブーム)で、猫が飼育できる賃貸住宅の需要が供給においついていないそうです。

現状を調べてみました。

 

猫と犬の飼育数が逆転しそう?

一般社団法人ペットフード協会が、平成27年に行った調査では、犬:991万7千頭、猫:987万4千頭でその差がほぼなくなっています。

飼育数の推移をみると、犬が減少しているのに対し、猫はほぼ横ばい。(少し増えています)

出典:http://www.petfood.or.jp/topics/img/160129.pdf

また、ペットフード協会では以下のような予測もしています。

猫は犬よりお金がかからずに飼育でき、散歩も必要ないので、飼いやすいと考えられているんでしょうね。

 

参考記事↓
日本経済新聞 猫の飼育数、犬を逆転へ 年々差縮まる 

 

猫の飼育可能な物件は全体の5%ぐらい

ねこべや.comというサイトを運営されている、伊達彰さんのお話によると、賃貸検索サイトで猫飼育可の物件を探すと、全体の5%ほどしかないそうです。

非常に少ないですね。

とくに3頭以上の猫を飼育できる物件が少ないそうです。

スマイスターMagaZineのこちらの記事に詳細があります。
https://www.sumaistar.com/magazine/article/column/10052/column_2408.html

 

楽待新聞にも関連記事がありました。
『猫』専用アパートを作ったら、常に満室&16人が入居待ちの人気物件に!

 

供給が少ない物件を提供することが、不動産経営のコツ

不動産投資にかぎらず、需要と供給のバランスにおいて、供給が少ないものを提供するのがビジネス成功の基本ですよね。

猫が飼える物件を提供することは、ライバルと差をつけることにつながるでしょう。

岡山大家さんもいつも言っていますよね。

 

猫を室内で飼うと匂いが気になりますが、私が知っている猫オーナーさんや人気ブロガーの方のお家はとっても綺麗にされています。

いまの猫ブームをみると、思い切って猫の多頭飼育OKにしてしまうのも、戦略かもしれません。

単なる新築、立地の良さだけと満室経営が難しくなっている今、差別化はますます重要ですね。


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