雑記

「お金を使うと豊かになる」は本当?私なりの解釈

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赤い羽根

きのう外出すると「赤い羽根共同募金」運動がはじまっていました。

赤い羽根共同募金の運動は毎年10月1日~12月31日に行われているそうです。(知りませんでした^^;)

そこで、不動産とは関係ないですが、お金について考えていることを書いてみたいと思います。

 

お金を使うと豊かになる」とか「お金は使わないと入ってこない(使えば入ってくる)」とか聞いたことはありませんか?

これって本当でしょうか?

私なりの解釈を書いてみます。

お金は流れたほうがいい

お金は使ったほうが、入ってくるようになります。

これは実体験です。

通帳

私の過去の通帳です。

何をしているかというと、ほぼ毎日銀行に行って、自分の口座に入金していました。

何かの本に「銀行はお金の大きな流れがある場所だから、銀行に行くと良い」と書いてあったので、実行しました。

 

同時に「お金のバンバン入ってくるイメージ」を自分にうえつける目的もありました。

毎日、銀行に行ってATMで入金します。入金したら通帳を見ます。

「あー今日もお金が入ってきたー」と思います。ただそれだけのことです。

 

実際に収入は増えていったので、確実に効果があったと思います。

「私にお金が流れている!」という自己催眠の成功です。

収入が増えると出費も増えると思います。実際にそうなりました。

 

でも、月に10万円入ってくる節約生活より、100万円入ってきて100万円出ていくほうを選びたいので満足です。

どちらが正しいとかはありません。

自分の口座に入れたので、実際には使っていないのですが、「銀行にあずけた」ことで所有権が銀行に移ったともいえるかなと解釈しています。

お金を使うと豊かになるってどういうこと?

これについては、どこかで見た記事が一番納得できました。

原文がみつからなかったので、思い出して書いてみますね。

ちょっと設定を変えています。

 

tomigafueru

ある世界に大工さんと車屋さんがいました。2人だけの世界です。

車屋さんはお金を1万円もっていました。

大工さんはお金をもっていませんでした。

世界の富は「1万円の現金」です。

 

大工さんは1万円ほしかったので、車屋さんに家をつくってあげました。車屋さんは大工さんに1万円払いました。

この時点で、車屋さんのお金は0になりましたが、世界の富は、大工さんの持っている1万円と、車屋さんの1万円相当の家です。

富が2万円になりました!

 

車屋さんは再び1万円欲しくなったので、大工さんに車を作って1万円で売ってあげました。

1万円は大工さんから車屋さんに移動しました。

結果、世の中の富は、

  1. 1万円
  2. 1万円相当の家
  3. 1万円相当の車

3万円 になりました!!

(※家は古くなっているから1万円の価値はないだろ~という話はおいといてください。)

これがお金を使うと富が増える(豊かになる)というしくみです。

あなたはどう思いますか?

これを聞いたとき、私は『お金は循環させるべきものなんだ!』と確信しました。

お金は温度をもったエネルギー

enerugi

どうして循環させないといけないのか?大工さんの話で納得はできたんですが、さらに考えてみました。

「お金はたくさんあるところに集まる」性質があるそうです。これは、お金が温度を持ったエネルギーだからじゃないでしょうか?

自分のところにやってきた温かいお金を次の人に回すことで、別のお金が入ってきて、いつまでも温度を感じられるんじゃないかなと思います。

私の勝手な想像ですけど、お金には熱エネルギーがあると思います。

寄付はお金を流すこと

あなたは寄付していますか?私は時々しています。

昔は「寄付って芸能人とかお金に余裕がある人がやるものだよね」と思っていました。

でもそうじゃなかったです。

自分の生活を削ってでも寄付をし続けている方の話を聞きました。外国の方です。

そして、日本国内でも事業で大成功されている方は、貧乏な時から寄付をしている人が多いそうです。

お金持ちだから寄付をするのではなく、寄付ができる人だからお金持ちになれるのかなと解釈しています。

節約のデメリット

お金と節約について。いまは節約ブームだったりしますよね。

私は節約はあまり得意ではありません。しかし、お金は無限にあるわけではありません。

コントロールすることは必要です。

ただし、「節約に意識を集中させるのはよくない」と思います。節約が悪いのではありません。

節約の目的によります。節約自体が趣味ならいいと思います。

楽しんで節約している方もたくさんいます。それはそれでいいと思います。

しかし、お金をためたい、お金を増やしたい、というのが目的なら、「出ていくお金を考えるより、入ってくるお金を増やしたほうが効果が大きい」と思うのです。

ここは賛否両論あると思うので、ひとつの考えとして聞いてくださいね。

少ない収入でギリギリの生活をしているときに1万円節約しようと思ったらたいへんです。

反対に1万円増やそうと思ったら、方法はいくらでもあります。

無理だよ~と思う方は、収入を得る手段をあまり知らないからだと思います。
これが節約に集中しないほうがいいと考える理由です。

無駄遣いはない

rouhi

節約の正しい定義は知りませんが、「無駄遣い(浪費)をしない」というのが一般的でしょう。

私は「無駄遣いというお金の使い方はない」と思っています。ちょっと極端な考え方かもしれません。

ブランド品を買いあさっても、キャバクラで豪遊しても、競馬で浪費しても、無駄遣いではありません。

ブランドバッグの代金は、販売スタッフやそのバッグを作った職人さん、広告モデルのお給料になります。

キャバクラの売上は、働いている女性やスタッフが、家族を養うためのお金になります。

競馬で使われたお金は、騎手や厩務員や多くの人の生活のためのお金になります。

だから「無駄遣いはない」と思います。
芸能人や競馬の有名騎手など、収入が多い人が羨ましくなるかもしれません。

しかし、そういう方は知られないところで人のためにお金を使い、税金をたくさん払い、多額の寄付をしています。

お金をちゃんと流してくれています。

まとめると?

不動産ブログなのに、関係ないテーマで熱く語ってしまいました。

まとめようと思ったけど、まとまりません(笑)

言いたいことは、お金を使うとみんなが豊かになるということです。

お金を使うこと、手元のお金が減ることを怖がらなくてもいいんですよね。

お金の本質は目にみえません。

簡単には信じられないかもしれませんが、世の中、しくみがわからなくても、受け入れられていることは多いですよね。
いろはす桃の天然水
透明なのにピーチ味とかどういうことよ!?と思いながら飲んでいます。

自分へのメッセージの意味もこめて、書いてみました。

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